独立行政法人国立病院機構指宿医療センター

麻酔科

診療科紹介

当院の麻酔科は手術室で手術を受けられる患者さんの手術前、手術中、手術後の全身管理を行っています。
手術の前に患者さんの全身状態を把握し、手術を行う先生方と相談の上で麻酔方法を決定します。手術中は色々な薬剤やモニターを使用して、手術が安全かつ苦痛なく行われるよう管理を行います。
手術後は、硬膜外カテーテルなどを用いて、最もつらい数日間を比較的楽に乗り切れるよう主治医の先生方と相談しながら術後管理に参加しています。

診療内容

一般的に麻酔科の診療領域としましては、手術麻酔(手術室)・ペインクリニック(疼痛外来)・集中治療(ICU)などがありますが、現在のところ指宿医療センター麻酔科ではペインクリニック等は行っておらず、手術室での麻酔のみを行っています。

スタッフ紹介

佐藤 光晴(さとう こうせい)
麻酔科部長
昭和61年卒業
  • 厚生労働省許可 麻酔科標榜医
  • 日本麻酔科学会 専門医・指導医
  • 日本臨床麻酔学会認定 教育インストラクター(DAM)
専門・アピール点
指宿医療センターに帰って来る前は20年間ほど名古屋大学病院およびその関連病院で働いていました。
名古屋では新生児から高齢者まで、また心臓外科や肝臓移植などの大掛かりな手術から眼科や耳鼻科・皮膚科などの小さな手術まで、あらゆる手術の麻酔を行っていました。麻酔科医としてはかなりオールラウンダーだと自負しています。
指宿医療センターに帰ってきてからは、一般消化器外科、泌尿器科、産婦人科の麻酔を主に行っています。ちなみに出身は南九州市頴娃町です。

診療科報告

診療実績

現部長が着任した平成24年10月から平成28年3月までの間(3年半)に、全身麻酔(硬膜外麻酔併用を含む)537例、区域麻酔等(脊髄くも膜下麻酔・硬膜外麻酔・静脈麻酔など)392例の計929例の手術麻酔を麻酔科で担当しました。
1年間に換算しますと、全身麻酔が約153例、区域麻酔等が112例となります。その中には帝王切開の麻酔134例(年平均約38例)も含まれます。
ちなみに帝王切開の麻酔は原則として全例硬膜外麻酔併用の脊髄くも膜下麻酔(下半身麻酔)で行うようにしています。
おかげ様でこの3年半の間、麻酔に起因する大きな合併症を1例も発症することなくやってこられました。
これからも当院で手術を受けられる患者さんが、術中・術後を通して安全かつあまり痛くなく周術期を過ごしていただき、全員無事に退院されることを第一の目標としてやっていきたいと考えています。

当院について 院長あいさつ 病院概要 当院の特色 新病棟のご紹介 指宿医療センターヘリポート 臨床研修 地域医療研修センター 情報公開 個人情報ファイル管理簿 文書ファイル管理簿 「情報公開・個人情報保護総合案内所」に関する広報 法令違反に関する外部からの通報手続きについて 節電行動計画 バリアフリー情報 出前講座 絵画展示のご案内 イベントカレンダー DPCデータによる当院の病院指標 平成27年度 病院指標 平成28年度 病院指標 ボランティア募集 新病棟建設工事の進捗状況 医師募集
診療科紹介 消化器科 循環器科 総合診療内科 小児科 外科 泌尿器科 産婦人科 麻酔科 眼科
部門紹介 看護部 看護部の概要 教育体制 看護単位(病棟)の紹介 薬剤科 治験管理室 診療放射線科 研究検査科 栄養管理室 リハビリテーション科 医療安全管理室 地域医療連携室 ひなぎく病児保育室
外来のご案内 外来を受診される方へ 外来案内図 今月の外来担当医師 文書料および予防接種料 セカンドオピニオン 人間ドック 専門外来担当医師・診療時間 物忘れ外来 母乳外来 遺伝カウンセリング外来
入院のご案内 初めて入院される方へ 病棟案内図
コラム 目の前で人が倒れたら? 子どもの病気について 月経困難症について 女性ホルモンと骨粗しょう症について これからママになるみなさんへ たばこの害について
お知らせ アクセス お問い合わせ 採用情報 プライバシーポリシー サイトマップ
独立行政法人国立病院機構指宿医療センター
891-0498 鹿児島県指宿市十二町4145
【電話】
0993-22-2231 【FAX】0993-22-3149(ファックス) 【地域医療連携室FAX】0993-22-2772

Back to top

Copyright © 2013 National Hospital Organization Ibusuki Medical Center All Rights Reserved.